top of page
  • Instagram
  • Facebook
ARITAYAKI・MUTSU  有田焼睦

​佐賀県と有田の物作り

〇佐賀県のクスと有田の商品を作ったきっかけ。

​

​私が大手百貨店に立った時、佐賀県の有田と知られてなくて伝えたいと思いました。私は食器を作っており、独自の何かが作りたくて考えていた時、百貨店でアロマが流行っていて、有田焼で素敵なアロマディフューザーを作りたいと思いました。佐賀県はクスの木が県木なんですよ。それで佐賀県と有田焼を結び付けた商品ができました。

①A風鈴(風の鈴)

①Bアロマデフューザー(香の雫)

①C文香(器たより)ができました。

この3点は佐賀県のトライアル商品に選ばれました。

​

​

 

​

​

​

​①A 風鈴 風の鈴

016.JPG

​①B アロマデフューザー
(棒タイブ)香の雫

DSC_3785_1_edited.jpg

​①C 文香 器たより

20210819_110241_resized_1.jpg

①D アロマデフューザー アロマセラミック

試行錯誤 長い年月掛けて出来た商品完成

 

佐賀県天然100%クス&有田焼

2つのパーツで出来ています。

(種類 サイズ大・中・小)

ケース

(プレートを入れる穴が開いている物・有田焼)

プレート

(液体をしみ込ませる部分・多孔質)

彫は江戸時代の菓子職人の木型を有田焼で再現しました。

ケースの彫 

外側菊の彫(大中小)

プレートの彫 

松・線(大)竹・梅(中)無地(小)

★新技術の切削機を使った物です。

​

​②輪花碗 リンカワン

20211027_145823_resized.jpg

【石染輪花碗】2021  有田国際陶磁展  

佐賀新聞社賞 受賞

形は大碗・中碗・小碗・蓋の4つで形成。

3つ入れ子になり、蓋をして1つの碗になります。

並べた時、一つの碗になった時、形が美しいので

飾ってインテリアとしても楽しめます。

​

〇蓋物の蓋の収納に困った事はありませんか?

​そんな方におススメの碗です。

柄はブルーチーズをイメージ

日本人が大好きな青い絵の具の呉須。

有田は磁石がとれる所

日本人が好きな呉須に石で凹凸表現。

​

〇この碗を作るきっかけは?

​

相撲部屋に使われていた一人分の箱膳に感動しました。

その上に乗せる焼き物を作りたいと思いました。

先代は蓋物を大事にする窯でした。

女性目線で日常で良く使う小鉢の研究をしていました。
それをまとめて形にしていきたいと思い、

出来たのがこの碗です。

​

〇この碗を使う事で

​

食生活が便利に自分のオリジナルの世界観が手に入ります。

飯碗として、小鉢として多用に使いまわしが出来る一石二鳥の碗です。

​

〇日本の伝統と新技術の融合。感じたい方におススメです。

​

日本食は持って食べる文化です。

高台があったら食べやすく

熱い物を入れた時は高台がカバーしてくれます。

その高台の形を最新切削機で製作し

有田の骨董にある形の輪花型にしました。

​

〇私の困りごとを解決してくれました。

​

蓋物を大事に作る父を介護していて

歯が弱くなりお粥を入れる蓋物がなくて

皿を蓋代わりにして保温していました。

使うのはいつも碗ばかりで

蓋は食器棚で場所をとり、

処分していて、

父が亡くなるまで皿を蓋かわりに使う日々。

そんな悩みを解決させる碗が出来ない物かと四苦八苦。

3つ重ねて蓋をかぶせる技術がろくろの技術では難しく

最新の型の切削技術で不可能を可能にさせ

一つにまとまる碗の完成となりました。

蓋も皿として使える碗です。

​

〇日本の伝統を感じたい方におススメの碗と箱膳

​

「碗」の歴史は「托鉢」からきております。

「箱膳」の歴史は「屋号を持った商家」が持つものでした。

箱膳を持つということで認められたという意味あいがあるようです。

​

〇この碗を使う事で

​

一つの道具でやりくりして少量に持ち、

使いまわしが出来る。

節約につながるシンプルでスタイリュシュな生活ができます。

​

〇私の思い

​

日本の食事を助ける道具。

誇りと文化をいれて

この商品を使う事で豊かな気持ちになってもらえたら

嬉しいです。

​

​空・夜空 丸プレート

技能賞.jpeg


 2022 有田国際陶磁展 技能賞

    

世界共通の空を皿に描きました。

今 戦争が起きてます。
温暖化で地球の空気や水が危ないというとき
戦争が起こっています。
早く終わってもらいたいと願います。
クリーンな空にしたい事を有田焼で発信します。

コロナで家での食事が多くなっています。
この皿で、外の空気感を感じてもらいたい。
この皿で夜空に黄色い小皿を置いたら月見
青空に花の小皿を置いたら花見
色んな使い方で四季を感じ、
食事を器で盛り上げる器であってもらいたいと思って作りました。



 

​※ふるさと納税の返礼品としても出品されています
​ ふるさと納税サイトで「aritayaki mutsu」を検索してください。

田中睦子リンク先

https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%9D%A6%E5%AD%90&header=1&target=1&sst=

​

  • Instagram
  • Facebook

〒844-0012 佐賀県西松浦郡桑古場乙2981

Mail mutsuko@taseigama.com

Kuwakoba otu2981

Aritamati nisimatuura-gun

saga-ken  Japan

844-0012

bottom of page